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2010/01/05

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耕作人

地道にやって、
その中に進歩があればよい。
できるだけ
自然でいること。

最近地道に出来ていません。
見せかけだけの進歩かもしれない事に気付かされます。
自然体でもないですし。。。

決してあちこちに自分を売り込むことはしない。

最近の自分と比較して鑑みると、ちょっと勘違いしている自分自身がいる事に気付かされます。

農家(個人事業主)になってから全てを一人で決められる状態になってしまい、自分自身で修正できる環境が少なくなったような気がします。
こうして人生の諸先輩の言葉に触れると、修正しなきゃいけないな~、と言う思いが舞い戻って来ます。

京加茂おやじ

耕作人さん、こんにちは。

ボクのような凡人は、師をもち、教えを乞うことがとても重要だと思っています。

師によって鍛えられれば、思考の深み、人間としての厚み、己のもつ技量などが、まったく違ってきます。こんな幸せは、ほかにありません。

きびしく鍛えられることの幸せ、というと、なにか変人のように思われる人がいると思いますが、ただで世の中に打ち勝っていくだけの土台を作ってもらえるのですから、こんなありがたいことはないと思います。

売り込むことと、人のつながりを通じて広めていくことは、似て非なるものです。

耕作人さんにはあえて言わなかったのですが、高橋さんが京の伝統野菜の復興に力を尽くしたように、自然農法というものを、もっとこの世の中で、正当に認知されるものにしたい、という思いで、今回、高橋さんにお渡ししてきました。それと同時に、高橋さんが自然農法を知ることよって、これまで高橋さんからいろいろ教えてもらったことに対する恩返しのひとつになればという気持ちもありました。また、日本の農業が長い時間をかけて築き上げてきた慣行農法とは何だったのか。肥料とは何だったのか。美味に対して、それはどんな影響をもつものなのか。これらの疑問を高橋さんと共有したいという思いも、じつはありました。あともうひとつは、味の感想です。良い返事がいただければ、きっと耕作人さんの励みになるだろうなぁーと思って。

売り込むというのは、野心に基づく自分の欲望のためですが、広めるというのは、自分のためだけでなく、自分以外のためという無償の行為も含まれています。どこにその境界線があるんだといわれると、ちょっと困りますが。それとも、耕作人さん自身が、ボクの知らないところで、あちこちに売り込んでいるんですか。(^^ゞそれぐらいのことでしたら、おそらく普通は営業といいます。(^^ゞ

高橋さんという人は、植物を育てることがものすごく好きな方です。仕事が終わってからご自宅の庭で育てている山野草の世話をしているうちに、気がついたら夜が明け始めてきたことが何度でもある、とおっしゃっていました。植物に対する愛情の深さがひしひしと感じられるすばらしい話だと思います。ぜひとも耕作人さんも、そのような方になっていただきたいと強く願っております。がんばってください。

耕作人

なんと言えば良いのか適当な言葉が見つかりませんが、とにかく生産量を増やさなきゃ、生活費を稼がなきゃと、時たま目先のことに追われて、なぜ自然栽培に手を出し始めたのかって本来の意味を忘れてしまいそうになる時があるんです。

特に営業をかけて顧客を増やそうと言う事はしてはいませんが、ブログの書き方とかもう少し謙虚に書いたほうが良いのかな?などと感じてしまう言葉だったんです。

いま私の周りにいる人は殆どが年下で、年下といっても皆さん社会人ですのでそれぞれに考えはしっかりしているのですが、高橋さんのように圧倒的な懐の厚みを感じる事は少ないです。

そうした意味で人生の先輩である京加茂さんとお付き合いさせていただくのは、料理や野菜の事だけでなく刺激になることが多いです。


ところで話変わりますが、とある料理本に瓢亭さんを始め他の和食の職人さんが載っていたのですが、瓢亭さんの経歴を全く知らない洋食のコックさんが、息子でさんある15代目の料理写真を見て、この人の料理だけは食べてみたくなると言っていました。

そのコックさん曰く、そのレシピを見ていると、15代目さんが和食だけじゃなくフレンチやイタリアンの事をとても勉強しているのがよく分かると言っていました。

そのコックさんも暇さえあれば素材の勉強や、色々な料理の本を読んでいたり、年下ですが感心させられる料理人の一人です。

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